パーティションに関する操作は、危険を伴います。
下手するとアクセスできなくなることも珍しくないので、
通常はバックアップをとってからパーティションを操作するなど、細心の注意を払うべきです。

パーティションに関する誤操作で、パーティションが認識できなくなるのは当然ですよね。
ところが、何もパーティションに関する操作を行っていないのに、
突然「Dドライブ」などが認識できなくなることもあるようです。

原因については、ほとんどがパーティションテーブルの破損(というか不整合)にあります。
Windowsの「ディスクの管理」から見ると、
「正常(不明なパーティション)」なんてのがよくあるパターンじゃないでしょうか。

ちょうど上の画像のような状態になっていると思います。
パーティションに関する操作を誤ったときに、比較的よく見かける光景です。

そんな認識できなくなったパーティションを復元してくれる、
とてもすばらしいフリーソフトが、「TestDisk」です。
なんといっても、パーティションを復元するという目的に関しては、
「TestDisk」を上回るソフトはない
ように思います。
フリーソフトはもちろん、市販ソフトを含めても、です。※あくまでも主観ですが。

「TestDisk」の入手先から使い方までは、リンク先ページにまとめてあります。
使い方に関してはちょっと難しいところがあるかもしれませんが、
その性能はフリーソフトとは思えぬものがあります。