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トピック: TESTDISK quickseach後の対応について

ご多用のところ、失礼いたします。
掲題の件、貴HPを参考にTESTDISKにて復帰を目指しております。

環境:
WIN10Home64bit

症状:
NASHDD:LS420D(構成:HDD2TB×2)バッファロー製の電源が白色点滅しており、起動しませんでした。
HDD:TOSHIBA DT01ACA200

対応:
①ケースからHDD(DISK1)を抜き出しUSBにて接続しました。
②直後、フォーマット確認が数回出ております。(フォーマットはしていません。)
③コンピューターの管理より当該ディスクは確認でき、パーティションが分割され、RAWデータとなっておりました。
④TESTDISKにて、quickseachを実行、結果が添付①になります。
⑤白色文字の詳細について①-1、①-2になります。
この後の対応について苦慮しております。
ログを添付します。

恐れ入りますが、アドバイスお願い致します。

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Re: TESTDISK quickseach後の対応について

NASですね。
製品型番でマニュアルを調べたところ、初期設定で「RAID 0」らしいです。
http://buffalo.jp/support_s/guide2/manu … er4#h3anc0
設定変更していなければ、冗長性のないストライピングです。

従って、単独のハードディスクのデータを解析する意味はなく、
2台のディスクアレイとして復旧作業を行わなければなりません。
データ復旧業者さんの得意な範疇かと思います。
TestDiskでどうにかなるケースではありません。

ただ、白色点滅は起動中の意味らしいので、ひょっとするとハードディスクに異常はなく、
NASのコントローラに問題があるだけなのかもしれません。

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Re: TESTDISK quickseach後の対応について

ruuroo様

貴重な時間を使っていただき調査ありがとうございます。
また、説明が抜けており、失礼しました。
RAID設定は変更しており、RAID1になります。
この場合も、Testdiskの適用は不可でしょうか

また、NASのコントローラに問題があった場合も
業者にお願いするものでしょうか
何かしら方法がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

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Re: TESTDISK quickseach後の対応について

「RAID 1」なら、話は変わってきますね。
単独のハードディスクからでも、意味のあるデータを取り出せるはずです。

ただ、使うべきはTestDiskではないと思います。
TestDiskが万能のソフトであるような誤解をされて当サイトに来られる人もいるんですが、
どういう不具合があり、何の目的に対して、何をどう使うか考えることが重要と思います。
現状、ハードディスクの論理障害である可能性は低いような気がします。

まず、NASはLinuxで動いているものが多いので、Windowsとはファイルシステムが違います。
ext4とかだと、基本的にWindowsからはアクセスできません。
少なくとも、Linuxディストリビューションを使って対象のハードディスクにアクセスすべきです。
当サイトで紹介しているものだと、UBCDから「Parted Magic」を起動してもいいです。
より一般的なものだと、Ubuntuでもいいです。
Linuxを用いてハードディスクにアクセスすれば、そのままファイルを確認できるような気がします。

NAS本体の修理依頼先は、メーカーです。
この場合だと、バッファローですね。
一般的に、メーカー修理になると、データの消去可能性がある点に同意いただく必要があります。
ただ、製品の特性上、この点も考慮していただけるようにお願いすることは可能です。
たとえば、ハードディスクのデータを消去する場合は事前に連絡をもらうとか、
ハードディスクは取り外した状態で送付し、メーカーの動作確認用ハードディスクでテストしてもらうとか。
どちらにせよ、メーカーは自前の動作確認用ハードディスクでテストすることが多いですから。

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Re: TESTDISK quickseach後の対応について

ありがとうございました。
結論から申しますと、UBCDから「Parted Magic」を起動し、HDDの中身が確認できました。
余談ですが、Ubuntu、KNOPPIXではHDDの確認が来ませんでした。

無事救出もできました。
お世話になりました。

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Re: TESTDISK quickseach後の対応について

ご報告いただき、ありがとうございます。


asuka810 さんのコメント:

結論から申しますと、UBCDから「Parted Magic」を起動し、HDDの中身が確認できました。
余談ですが、Ubuntu、KNOPPIXではHDDの確認が来ませんでした。

不謹慎ながら、興味深いですね。