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トピック: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

こんにちは。
まずトラブルに関わる情報を以下に列記させていただきます。

●PC本体(asus K55V) win8.1
●外付けHDD:ケースはCENTURYの「裸族のテラスハウス」、
HDD本体はseagate st4000dm005
HDDケースとHDDの購入・利用開始日はともに去年の5月頃
一つの外付けHDDケースにHDD4TB×2=8TBを個別認識モード(raid対応ケースだがraid,ミラーリングなど無し)で利用。
ディスク(G)をメインのデータ保存用、ディスク(F)を(G)のバックアップ用として利用。どちらもWindowsのシステムとは無関係。

ファイルはwav等の音楽ファイル(容量の大きいものも多数)3,4割、デジカメ画像データ3,4割、動画1,2割、テキストやドキュメント、
エクセルデータなどが1割くらいの構成で、(G)は2TB以上は使用。パーティションはどちらも一つでした。


【不具合が起きるまでの経過】   
●1月3日深夜、エクセルファイルが開けないエラーが続けて起き(「ファイルまたはディレクトリが壊れている」だったかのエラー表示あり)、
問題のエクセルファイルを保存していた外付けHDD(G)にアクセスできなくなる。
→再起動後、 (G)の「PC(マイコンピュータ)」上での表記が「ローカルディスク-レベルなしのボリューム4」となり、
容量表示がなくなり、HDDの電源入れ直しやアクセスの度に「フォーマットしますか」と表示が出る。

●もう片方のHDD(F)にもアクセスするとフォルダが文字化けなどなく表示されクリックもできるも、肝心のファイルにたどり着く前に、エクスプローラが応答なしになりフリーズする。
三回連続同じ結果になる(ただし(F)の不具合は利用頻度が少ないための可能性もあり、(G)の影響で起きたかは不明)。


【不具合後の現状把握】
●外付けHDDに熱・音・匂いなどの異常は無く、PCと外付けHDDの再起動、
アダプタやUSBケーブルの抜き差し、ノートPC本体の放電確認など試すも状況変わらず。

●デバイスマネージャーやコンピューターの管理で認識するか確認すると、「ディスクの管理」で(F)、(G)ともに認識はできているが、
(G)はファイルシステムがRAW、容量=空き容量の表示になる。
加えて、各HDDともに不具合はいつも同じ状況で同じように起きるので、論理障害の可能性が高いのかと思うが、明確な判断できず。

●「HDD簡単接続セットUD-500SA」というケーブルで、各HDDを直接SATA-USB経由で読み込めるか試したが、
ケース内にあったときと全く同じ不具合がディスク(F)、(G)ともに起こったので、HDD本体に問題が起きていると確認。

と、以上のような状況です。


【対応策について】
●本来であれば、ddrescueを利用してディスクデータをまるまるコピーしたうえで、TestDiskでのパーティションテーブルの修正を試みるのが理想的なのかなと思いましたが、手元に予備であるのが1TBのポータブルHDDだけだったため、
次善の策としてこれにrecuvaを使って移せるだけ必要なファイルを移しておこうと思いました。
が、recuvaでは(G)はスキャンができず、(F)はスキャンが進んでいる様子が無かったため、あまり時間を置かずに停止させました。
(photorecなら可能なのかもしれませんが、フォルダ構成などが復元できるrecuvaでまずやってみようと思いました)。

●基本的には現状把握や復元ソフトを試す以外ではHDDは電源オフにし、作業中は書き込みが起きないようにネットもウィルスソフトも切っていますが、
論理障害の可能性が高くとも、あまり時間を置きすぎない方がいいでしょうか?

落ち着かなくてはと思い、色々調べながら対応を検討していましたが、現状での回復可能性はどの程度と思っておけば良いのでしょうか。

●今の状態のHDD(G)に対し、リスクを最低限に回避する深入りしない使い方でTestDiskを実行した場合、
リスクがさほどでもないのであれば、このままTestDiskを試してみようかとも思っていました(それでも最低限のファイルをphotorecで抜き出した方がいいならその上で)。

●それとも私が自分で思っている以上に状況は悪く、早急にHDDを購入してddrescueするか、有償の復元ソフトを試すべきでしょうか。
(ファイナルデータは製品仕様の「正しく復元できたファイルタイプ」にwavの記載がないので自分には合っていないのではと懸念があります。)

自分なりに色々調べてはみたものの、知識が乏しく視野の狭い判断しか出来ていない気がしています。
なにかヒントになる助言をいただければうれしいです。よろしくお願いします。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

そうですね。
「ディスクの管理」の画像を見る限り、論理障害っぽいですね。
ただ、不良セクタが原因で論理障害が起こることも多いので、
「CrystalDiskInfo」でSMART情報を確認しておいたほうがいいとは思います。


recq_like-4 さんのコメント:

●基本的には現状把握や復元ソフトを試す以外ではHDDは電源オフにし、作業中は書き込みが起きないようにネットもウィルスソフトも切っていますが、
論理障害の可能性が高くとも、あまり時間を置きすぎない方がいいでしょうか?

落ち着かなくてはと思い、色々調べながら対応を検討していましたが、現状での回復可能性はどの程度と思っておけば良いのでしょうか。

時間はあまり関係ないです。
物理障害も絡んでるなら、電源入れないほうがいいですけど。
回復可能性は、やってみないとわかりません。
現時点では、絶望的な感じはしません。


recq_like-4 さんのコメント:

●今の状態のHDD(G)に対し、リスクを最低限に回避する深入りしない使い方でTestDiskを実行した場合、
リスクがさほどでもないのであれば、このままTestDiskを試してみようかとも思っていました(それでも最低限のファイルをphotorecで抜き出した方がいいならその上で)。

いきなり「TestDisk」を使っても構いませんよ。
正しく使えるなら。
よくある問い合わせで困るのは、
理解しないまま安易に「TestDisk」を実行して、間違ったデータを上書きして、
その後さらに別のツールでデータを修正して、復旧できないというもの。
もう、どうしようもありません。
だから、「TestDisk」については結構細かく書いているつもりで、それは過去に閲覧者の方々といろんなやりとりがあったからです。
従って、だんだん危機感をあおる文章になってきているのは確かです・・・
慎重に使う分には、まったく問題ないかと。


recq_like-4 さんのコメント:

●それとも私が自分で思っている以上に状況は悪く、早急にHDDを購入してddrescueするか、有償の復元ソフトを試すべきでしょうか。
(ファイナルデータは製品仕様の「正しく復元できたファイルタイプ」にwavの記載がないので自分には合っていないのではと懸念があります。)

「正しく復元できたファイルタイプ」というのが何を指しているのかわかりませんが、
ファイナルデータではwavファイルの指定も復元もできますよ。


気になるのは、ハードディスクにアクセスするとフリーズする点。
USB-SATA変換ケーブルを使っても同じなら、物理障害の可能性も高いんじゃないかと。
つまり、かなり乱暴な推測になりますが、
フリーズするハードディスクの影響で、同じケース内に接続されていたもう片方のハードディスクに論理障害が発生したような気がします。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

管理人ruurooさま

早々にご回答いただき、誠にありがとうございました。
内容もひとつひとつ非常に参考になりました。

その後、物理障害の兆候があるとご指摘いただいた方のディスク(F)をケースから外し、残りの(G)の復旧を目指して作業しておりました。

●CrystalDiskInfoでSMART情報の確認を試しましたが、(G)を認識していませんでした(他の内蔵HDや他の外付けHDは問題なく認識し、SMART情報の確認ができたのですが)。

●その後、(G)にTestDiskを試してみました。
「Quick Search」の結果は、「MS Date」という空の情報のみで、
まともにファイルを表示できるようなパーティション情報は見つけられず、
「Deeper Search」に進みましたが、12時間ほど経過しても、進行度が06%だったため、
SMART情報の確認も無しに、長時間やみくもに続けるのもどうかと思いStopで中断しました(このままのスピードで進行したとしても1週間くらいかかりそうですし)。

途中までの結果が表示されると、そこにはやはり「MS Date」という空の情報しか見つかっておらず、
展開しても「Can’t open filesytem, filesystem seems damaged.」と
「No file found, filesystem may be damaged.」とのメッセージ表記が出る情報二つしかありませんでした。

「Quick Search」で、パーティション情報が「HPFS – NTFS」などのまともな表記がでない上記の状態であっても、
「Deeper Search」を気長に続けていれば有用なパーティション情報が出てくることもあるのか、
それともその可能性は無く、そもそもパーティションの問題ではなく、この時点でファイルシステムの問題と切り分け可能なのでしょうか?

「recuva」でスキャンすらできず、「CrystalDiskInfo」で認識もされないのは、
Windowsのファイルシステムを利用しているソフトだったからということなのかなと考えてみましたが、推測の域を出ません。

もしそうだった場合は必要なデータが失われる危険性を冒して「chkdsk」を試みるか、
それがいやなら既存のファイルシステムを利用しない復元ソフトの利用であるとか、選択は絞られてくるとは思いますが。


●TestDiskを利用し、私と同様の結果になった方の記事などを、
ネットで探してみたりはしているのですが、なかなか見つからず苦戦しています。

「Load Backup」での結果のログ作成を忘れてしまったため、ソフト起動時のバックアップログしか残っていなかったのですが、
スクリーンショット画像が何点かあります。

重ね重ね大変厚かましいのですが、何かお気づきのことがありましたら、教えていただければありがたいです。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

まず、SATA接続で動作確認したほうがいいです。
というか、するべきです。
手近にSATAで動作確認できる環境がない人も多いので、USB-SATA変換ケーブルも紹介してはいますが、
動作不良のハードディスクの検証を行うなら、本来はSATA一択です。
SMART情報も確実に取得できますし、各種ソフトの動作速度も格段に速くなります。

また、もし不具合が発生した時の外付けハードディスクケースを使用しているのなら、使わないでください。
1つのUSB接続デバイスが複数のハードディスクを管理している時点で、特殊だからです。
最低でも、USB-SATA変換ケーブルを使用して動作確認してください。


「MS Data」というのは、GPTディスクの場合に表示されます。
従って、GUIDパーティションテーブルを使っている、というところまでは認識できているようです。
ただ、「TestDisk」で復旧できる場合は、短時間で結果が得られることが多いです。


recq_like-4 さんのコメント:

「recuva」でスキャンすらできず、「CrystalDiskInfo」で認識もされないのは、
Windowsのファイルシステムを利用しているソフトだったからということなのかなと考えてみましたが、推測の域を出ません。

ここにも書いてありますが、ファイルシステムを認識できなければ、無料のファイル復元ソフトは使い物にならない場合がほとんどです。
「CrystalDiskInfo」は、ファイルシステムとは無関係です。


recq_like-4 さんのコメント:

もしそうだった場合は必要なデータが失われる危険性を冒して「chkdsk」を試みるか、
それがいやなら既存のファイルシステムを利用しない復元ソフトの利用であるとか、選択は絞られてくるとは思いますが。

データの復旧が目的なら、「chkdsk」は最後に実行すべきと思います。


recq_like-4 さんのコメント:

●TestDiskを利用し、私と同様の結果になった方の記事などを、
ネットで探してみたりはしているのですが、なかなか見つからず苦戦しています。

自分で言うのもなんですが、多分ここが溜まり場になっています。

5 recq_like-4 の最新の編集 (2018-01-12 02:54:09)

Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

管理人ruurooさま
丁寧なお返事をいただき、誠にありがとうございます。

●私の使用していたHDDケースが「CrystalDiskInfo」の「対応外付けディスク」のリストに入っていないことに気付き、
とりあえずSATA-USB接続にて、再度「CrystalDiskInfo」を起動したところ、
当該ドライブを認識し、無事SMART情報を確認できました。

こちらのサイトの「SMART情報と不良セクタ」の記事を参考に数値を確認しました。

「05(05) 代替処理済のセクタ数 、C5(197) 代替処理保留中のセクタ数 、C6(198) 回復不可能セクタ数」に問題はなく、
「C4(196) セクタ代替処理発生回数」については、項目名記載はありませんでした。

●気になるのが「B8 エンドツーエンドエラー」の数値ですが、
現在値、最悪値が100で、しきい値が99、生の値が0でした。
「CrystalDiskInfo、エンドツーエンドエラー」で検索すると、
「もう使えないのか」などと言ったネガティヴな書き込みが幾つか見つかるのでひやひやしますが、
「エンドツーエンド原理」の説明や関連記事までいくと抽象的すぎて、
HDの物理障害との関連性までは具体的に理解できません。

こちらのサイトの記事の「不良セクタの増え方」の項で例示されている、
「ハードディスクの動作中に電源が落ちたことがあり、その影響で発生したと考えられる不良セクタ」の数値だと、
「B8 エンドツーエンドエラー」が100、100、99、0と、私の結果と同様の数値になっています(この記事は「エンドツーエンドエラー」に焦点をあてた内容ではないとは思いますが)。
急に数値に変動がなければさほど気にする項目ではないのでしょうか?

物理障害が無さそうであれば、TestDiskが行えそうなので、やっと道筋が見えてきそうです。
まだ喜ぶのは早いのかもしれませんが、ここまで来られたのも、
このサイトと管理人さんのお陰です。本当にありがとうございます。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

「B8」については、問題ないです。
現在値と最悪値が100で、しきい値が99なので、正常かと。
何も異常が検出されていない状態です。

SMART上は問題なさそうですね。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

SATA接続で再度Testdiskをやってみました。
ですが少々事情があって「Deeper Search」を途中で停止せざるを得なくなってしまったのですが、
途中までの結果には「check FAT : Bad number of sectors per cluster」
「check FAT: Bad jump in FAT partition」との表記がありました。

前回の不具合の出たケースに入れたまま行った時のTestdiskログファイルを見つけたので、
今回のと比較したところ、前回のものは文字化けだらけのものでI/O デバイスエラーの表記がありましたが、
今回は文字化けなどもなく、
「MS Data」の前のパーティションの表記がDではなくPrimaryのPになっていたり、
Quick Search前の画面のディスク情報も前回よりは詳細に表示されているようでした。

しかしやはりSATA接続でも時間は4、5日かかるようでした
(HDの回転数が5900rpmというのもあるかもしれませんが)。
スキャンに長い時間がかかるようだとTestdiskでは復旧可能性は低いということでしたが、
まだ挑戦してみる価値はあるものでしょうか?
もしまだその価値が結構あるのなら、HDの動作的に問題は無さそうでしたし、
次回はじっくり腰を据えてできそうなのですが。

また、ログの内容で理解できそうなところがないかを確認してみました。
「MFT must be non-resident but a resident extent was found. $MFT is corrupt. Run chkdsk.」
という文字列が何度か見られるのですが、少なくとも既にこの段階でMFTの修復が必要になっている状態は確定と判断できるのでしょうか。

途中までのログ、または結果に出てきた表記などで、何かお心当たりやお気づきの点などありましたら、
どんなことでもいいのでお気軽にアドバイスをいただければ助かります。

Testdiskの英語用の掲示板などもチェックし始めてみているのですが、
自分と類似のケースの方というのは意外と見当たらないものですね。
同様のエラー表記で検索でヒットがあっても、環境や状況が全然違ったりですとか。
でも関連性低いケースからTestdiskそのものについて分かったりすることもあるので、
場合によっては読んでみています。

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Re: 外付けHDDの不具合への対応について迷っています。

recq_like-4 さんのコメント:

スキャンに長い時間がかかるようだとTestdiskでは復旧可能性は低いということでしたが、
まだ挑戦してみる価値はあるものでしょうか?

全ディスク内容をスキャンしなければ、完全な意味での可能性の確認はできませんが、
個人的には、「Deeper Search」で最初から最後まですべてスキャンしなければならない状況は限られていると思っています。
というのも、「Deeper Search」といっても、存在しないものは検出できないからです。
当サイトの例みたいに、パーティションが複数あり、かつ変更した履歴がある等、
パーティション構成が複雑であれば、「Deeper Search」は効果的だと思います。
ただ、パーティションが1つしかなければ、ディスクの最初の方に必要なデータは集まっているはずで、
スキャンもディスクの先頭から順に行われる以上、
「Deeper Search」を実行しても、比較的短時間でパーティションが検出されるはずだからです。
後の時間は、ブートセクタの存在しないディスク領域をスキャンし続けるだけで、徒労に終わります。
と、少なくとも私は思っています。


recq_like-4 さんのコメント:

「MFT must be non-resident but a resident extent was found. $MFT is corrupt. Run chkdsk.」
という文字列が何度か見られるのですが、少なくとも既にこの段階でMFTの修復が必要になっている状態は確定と判断できるのでしょうか。

そのドライブを元通り使おうとすると、ほぼ確実にMFTを修復しなければなりません。
つまり、「chkdsk」を実行しなければなりません。

リスクがあることは、説明している通りです。
先にアップロードしていただいたこの画像がちょっと引っかかっていて、
下手すると、「chkdsk」を実行したらまっさらのドライブができあがる可能性があります。
本当に、中の必要なデータ、ファイルを取り出した後に実行することをおすすめします。


recq_like-4 さんのコメント:

Testdiskの英語用の掲示板などもチェックし始めてみているのですが、
自分と類似のケースの方というのは意外と見当たらないものですね。

多分、相当にレアケースです。
そもそも外付けハードディスクケースの仕様が特殊で、かつ他のハードディスクも絡んで起きた不具合なので、
一般的な外付けハードディスクの不具合事例をそのまま適用することはできないと考えます。

ただ、勉強熱心なのは文面からも伝わってきますし、素晴らしいことだと思います。