全然ブラクラじゃないんですけどね。

正式な(?)ブラクラと違って、ブラウザ自体がクラッシュするわけではありません。
だから再起動が必要とか、パソコントラブルを招くとか、そういう話ではありません。

それを見た人が精神的ダメージを受けて、ブラウザを操作する気がなくなるということで、
「精神的ブラクラ」と命名されたんだと思われます。
なかなかのネーミングかもしれません。

精神的ブラクラとは、不快感をもたらすような映像をドカンと表示するものです。
よくあるのは、死体、汚物、3回見たら死ぬ絵、など。

特に3回見たら死ぬ絵は、個人的に気になっちゃってて、
もうかれこれ10回以上見ているかと思いますが、いまだ存命中です。
ここではあえてリンクは貼りませんが、検索すれば簡単に見つかると思います。
ただし、頭にこびりついても責任持ちません。

精神的ブラクラは、パソコンにとっては何の危害もない、ただの映像なので、
ソフトウェアの側で対処させるのは、ほとんど不可能です。
やるとすれば、有名な精神的ブラクラサイトへのリンクをフィルタするぐらい。
別の場所に、ファイル名変えてアップされてたらもうわかりません。

リンク先URLの末尾が「.jpg」だったりしたら、特に注意してください。
タフな人なら、積極的に見に行ってもいいのかも。